3月 302011

WordPress 2.5で新しく追加されたショートコード API機能を使って、簡単にGoogleAdSense(じゃなくても、どんな広告でもOK)を表示する方法です。

例えば

[AdSense]

とこのように文中に入れることで、この入れた場所に広告が代わって表示されます。

AdSenseという文字は別にこの通りではなく、別の文字でも問題ありません。

この文字を変更するためのプログラムに書いた文字と合わせる必要はあります。

やり方は、「function.php」を編集します。一番下に追加しておけばいいと思います。

<php>

function ad1_shortcode() {
$adcode = ‘(ここにコードを入れる)’;
return $adcode;
}
add_shortcode(‘AdSense’, ‘ad1_shortcode’);

</php>

この内容を追加します。

(ここにコードを入れる)

の部分に、広告のコードを貼り付けます。

最後の行、

add_shortcode(‘AdSense’, ‘ad1_shortcode’);

この行にある「AdSense」が記事本文中に書く、

[AdSense]

と同じになるようにします。これがAmazonならAmazonと合わせましょう。

function の後に来る「ad1_shortcode」にも別の名前を与えます。

<php>

function ad2_shortcode() {
$adcode = ‘(ここにコードを入れる)’;
return $adcode;
}
add_shortcode(‘Amazon’, ‘ad2_shortcode’);

</php>

こんな感じで、自動配信型の広告がある、

AdSense:[AdSense]

Amazon:[Amazon]

楽天:[Rakuten]

あたりを用意しておくと便利だと思います。

参考:ショートコード API – WordPress Codex 日本語版


関連記事

Trackback URL

管理者承認後に公開されます。リンクと感想は必須でお願いします

Posted by admin
QLOOKアクセス解析